野菜のある食事

野菜のある食事

野菜を食べて健康でキレイな体に

野菜を食べるの、実は苦手でした・・・


子どもの頃はあまり野菜が好きではありませんでした。

 

嫌いなので、自分からはあまり箸をつけることがなく、親に言われてしぶしぶ少しだけ食べる、といった感じで。
すすんで野菜を食べた記憶がありません。

 

「野菜、おいしいな」とやっと思い始めたのは、二十代も後半の頃。
その頃からサラダバーのある飲食店とかによく行くようになりました。

 

コンビニでもサラダを買ったり。
健康のため、という理由ももちろんありますが、おいしいと思って、自分から野菜を買うようになったんです。

 

一人暮らしを始めてからは、たまに野菜を買い込んで。
いっぱいクタクタになるまで煮て、冷凍したりもし始めました。
たくさん煮ると野菜っておいしいんですよね。

 

朝になったらそれを解凍して食べて。
それから仕事に行く、そんな感じで・・・。
自分なりに健康に気をつけつつ野菜を食べていました。

 

その後、結婚して妊娠して。
そこからはホント、意識的に野菜を食べるようになりました。
赤ちゃんのため、自分のために。
今では離乳食にたくさん野菜を使っています。

 

できるだけ工夫してたくさんの野菜を食べてくれればな、と、割と頑張っています。
野菜好きな子になってくれたらうれしいですね。

野菜を食べることは自然を食べること


地球に生まれてから、結婚するまで本当に怪我や病気とは無縁の体で過ごしてきました。
12歳のころに、親が離婚をしてしまって自分で夕飯の用意をするようになってから野菜をあまり食べなくなったなと思っていました。
学校の給食で野菜を食べているからいいかなと思っていました。

 

でもそんな自分の食生活でも、本当に元気な体の持ち主だったなと思っていました。
でも結婚して子供を生んでから、自分のことは後回しにするようになってからというもの、風邪を惹きやすくなって肺炎になりかかったことがありました。
そのころは生野菜をサラダにして食べてばかりいました。

 

今考えると、生野菜は体を冷やしてしまうのであまり食べないほうが良いと知ってから温野菜を食べるようになりました。
特に好きなのがかぼちゃを薄く切って、水にくぐらせてラップに包んでレンジで加熱したものが凄く好きです。
それを食べると自然の甘みを感じて、本当に自然を食べているなと感じます。

野菜嫌いな子でも食べたくなるときがある


子供の頃、野菜を食べろ食べろと言われて食べたくなくなった、嫌いになった経験のある方は少なくないと思います。
確かに野菜には体の成長に必要な栄養はもちろん、病気の予防になる栄養も豊富に含まれていて子供にはたくさん採って欲しいものです。

 

野菜嫌いな肉好きの子で果物好きの子は多いです。
肉のようにしっかり噛みごたえがあって、味がついていて、油ののった食べ物を食べると、自然とさっぱりしたものが食べたくなります。

 

それが、野菜嫌いであると果物が食べたいとなります。
そのように、体は素直に別の栄養が欲しくなります。
子供であればなお食後にフルーツが食べたくなることも多いでしょう。

 

と言っても、野菜と果物は別物です。代用は出来ません。
ただ、野菜嫌いな子供の体も野菜の栄養を欲しているのは事実です。
大人が上手に摂取させてあげなければなりません。

 

鶏肉を玉ねぎに漬け込んでから唐揚げにする、肉団子にして揚げる、ポタージュのスープにするなどの工夫をすると子供は野菜の姿を確認できないので喜んで食べてくれるでしょう。
大人の努力で少しでも子供に野菜を食べてもらい、元気で健康な体作りをしたいですね。

野菜を食べたものか?と悩んだ経験


日本では安心して野菜が食べられますので、極力、食べた方が良いと思います。

 

と言うのは、中国に出張していた時に、ちょっと悩んだ事があった為です。
中国の野菜は、農薬がたっぷり使われているので、

 

洗剤で洗わないと食べられない

 

なんて話を聞いた為、さすがにどうしようかと迷ったワケです。

 

しかし・・・。
野菜を全く食べない、というのも不可能です。
餃子にだってチャーハンにだって、野菜は入っています。
結局、何かの形でで食べるのであれば、悩んでも仕方がありません。

 

と言う事で、ホテルの朝食バイキングでも、サラダや温野菜を普通に食べていました。
特に体を壊してもいませんし、さすがに考え過ぎだったのかも知れません。

 

温野菜の中には、日本では見かけない不思議な物もあって、やっぱり食べてよかったと思いました。

 

ちなみに、中国で食べた物で一番、美味しかったのが野菜餃子です。
肉は入っておらず、野菜のみがキッチリ入った物で、あれは異様に美味かったですね。

生の野菜から摂るべき


野菜は食べるべきです。
よく補う意味でサプリメントをとっているという方がいますがやはり、生の野菜から摂るべきだと思っています。

 

私は小さい頃は大の野菜嫌いでした。
葉物はほとんどだめで辛うじて食べられるものといえばキャベツとレタスでした。
栄養がたくさん含まれていて絶対食べた方がよいと母に言われていた緑黄色野菜はほぼ食べることができませんでした。
それは大人になってからでもです。

 

ですがお肌の加齢に伴う潤いのなさや、好き嫌いばっかりでバランスの悪い食事、それによってぽっちゃりとしてしまった体型を悩み、ようやく直すことに決めました。
まずはミニトマトを毎食食べるようにしました。
ミニトマトは味も好きなので続けられると思ったからです。

 

そこから、色々と食べられるように努力しました。
味が苦手なものはスープで煮込んでしまったり、調理法を工夫することによって食べられることも分かりました。
そうすることによって好き嫌いもかなり減らせました。
今ではかなりバランスのいい食事をとっていると思います。

 

また、野菜を食べることによって、お肌も体型も変わりました。
何よりも精神的に落ち着きました。
前までは落ち込みやすかったりして不安定な部分が多くあったのですがそれがなくなりました。

 

栄養をしっかり摂ることによって心も体もバランスがよくなりました。
ですので野菜は嫌いでもどうにかして食べるべきだと思っています。

 

美味しい野菜の食べ方


私は正直野菜はあまり好きではありませんでした。
でも去年から家庭菜園を始めるようになり自分で作った野菜の美味しさをわかってからは野菜が好きになりました。
自分で作った野菜はスーパーに売っている野菜とは比べものにならない程美味しいです。
勿論肥料も使っていないので安心して食べれます。
初めて野菜作りをしたのですが、こんなにも簡単に野菜が作れるとは思いませんでした。
毎日野菜を食べると体にもいいですし、便秘解消にもなるので私は一日に一回は摂るようにしています。
野菜は朝に食べる分だけ採るのが新鮮で美味しく食べれると聞くので、朝採った物を夜ご飯で野菜炒めをしたり生野菜サラダにしたりして食べています。
私の一番のお勧めは色々な野菜を入れてミキサーにかける野菜ジュースです。
見た目はあまり美味しそうな色をしていないけれど意外に味は美味しかったりします。
ただジュースを作る場合は入れる野菜を選ばないとすごい味になってしまうので注意が必要です。

大人になれば野菜を食べるようになります


子供の頃、誰でも一つや二つは嫌いな野菜がありましたよね。
私も、ピーマンやセロリなど、苦味のある野菜が嫌いでした。
もちろん、玉ねぎを生のまま食べるとかも
ちょっと辛くて無理でした。

 

うちの主人も野菜全般が嫌いだったようです。
ほとんど食べられず、給食は苦労していたようでした。
そんな私たちは今では野菜が大好きです。
野菜を沢山取り入れた色とりどりの料理は、
豪華だなと思い、嬉しくなります。
こんなふうに、大人になると皆野菜が好きになります。

 

どうしてでしょう。
体が求めてくるのかもしれません、野菜を。

 

うちの子供たちも案の定野菜が嫌いです。
でも、無理に食べさせようとはしません。
だって、そのうち絶対に私たちのように好きになるから。

 

上の子は中学生になりましたが、やはり変わってきました。
小学生の頃はサラダなど全く食べなかったのですが、
今では、まずサラダなど野菜から食事を始めます。
やはり大人になってくれば、野菜を食べるようになるんです。

家庭菜園で夏野菜ダイエット!


野菜ってスーパーで買うと結構高いですよね。我が家は毎年夏に家庭菜園でトマトやナス、きゅうりを作っています。
ダイエットの食事制限には野菜を多く食べる方法がますが、その方法を実践するにはお金が結構かかってしまいます。

 

そこで、家庭菜園をやる時期こそが野菜ダイエットの狙い目です!

 

私は今年、トマトダイエットに挑戦しようと思っています。
トマトダイエットは、夜ご飯にトマトを3つ分だけ調理に組み込むやり方です。調理せずにそのまま食べてもいいです。
トマトのリコピンは寝ている間に脂肪の燃焼を手助けしてくれるというので、家庭菜園で毎日トマトを食べられる今の時期だけ実践できるチャンスなのです。

 

野菜を多く食べても食べすぎるということはないので、いくらでも食べられます!
普段から食事の時は野菜から先に食べることもダイエットには効果的です。
痩せるだけでなく、野菜を毎日食べ続けると若返り効果もあります。肌の調子も身体の代謝も上がります!
これからの季節は夏野菜の収穫が楽しみです!

 

ビタミン、ミネラルはサプリからではなく食事から取るのが理想的


多くの人が、健康のために野菜を摂らなくてはいけないと頭ではわかっているものの、
なかなか十分な量を摂るのは難しいと感じているのではないでしょうか。

 

特に一人暮らしで仕事が忙しく、調理に時間が取れない人や、男性で全く台所にたったことのない人などです。

 

ビタミンのサプリを飲んでいるから大丈夫という方もおられるでしょう。
しかし、ビタミン、ミネラルはそればかり取るとかえって健康を損ねる場合もあり、また研究結果もころころと変わるので、注意が必要です。

 

たとえばビタミンCは、以前はいくら取っても余分な量は尿から排出されるので、取れば取るほどよいと言われていました。
しかし、現在では取りすぎは逆効果と言われています。
やはりビタミン、ミネラルは食事から取るのが理想的です。

 

今はいろいろ便利な調理器具が発売されています。
流行のスムージーと作るための扱いやすく、細かく砕いてもビタミンを壊さないように設計されているジューサーなどもたくさんの種類が発売されています。
そういったものを利用し、手軽に野菜を取る方法を工夫したいものです。

最近では、野菜の酵素を凝縮した酵素飲料も置き換えダイエット用で流行しているようですね。

野菜を食べる必要性とは


人は体内でビタミンCを作り出すことができず、そのために野菜などからビタミンCを摂取する必要があるといいます。
16世紀のバスコダガマの航海では、船員180人のうち100人が壊血病で亡くなるほどで、長期の航海では船員の半数ほどが亡くなる船乗りの職業病のように考えられていました。
今では栄養学も進み、長期の遠洋であっても壊血病で亡くなる事はないのですが、それでも現代人は野菜不足気味であるといいます。

年齢的な事もあるのですが、食事時には野菜を必ず採るようにしています。
それでも忙しい時や面倒くさい時には、素うどんやお茶漬けなどの食事となってしまうこともあります。
若い頃であれば、多少の無茶や無理も影響は少ないのでしょうが、ある程度の年齢となるとその無理も効かなくなってきます。
このような時には野菜ジュースやスムージーを採るようにしていますが、便秘などを考えると食物繊維の豊富な野菜に越した事はありません。

又、野菜も葉物や根菜、豆など多種にわたり、その効果も抗酸化や免疫力や新陳代謝など様々な作用があり、何よりもその野菜の旬に食べる事が、その野菜栄養を接種する最良の時期でもあるのでしょう。

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