野菜のある食事

野菜のある食事

野菜を食べて健康でキレイな体に

野菜は家族の健康メニュー


家族の健康を一挙に預かる主婦として、メニューを考える作業は毎日頭を悩ませるものです。
朝は簡単なもので済ませることも多く、お昼はそれぞれ給食だったり外食だったりとしますので家族が揃う夕食は主婦の腕の見せどころだったりもします。
我が家には9歳、6歳、0歳と3人の子供がおりますが全員が見事に離乳食をはじめる前から便秘症でした。

その時に便秘解消に一役も二役もかったのが「野菜」です。
離乳食のメニューを野菜を多めにすることから始め、おやつのおせんべいも野菜入りのものに変えました。
すると、毎日唸りながら便秘に苦しんでいた我が子がスムーズなお通じが来るようになったのです。
また、現在母乳育児中の身ですがお肉中心の野菜の少ない食生活をしていると子供の顔に湿疹が現れるのです。

母親の食生活がすぐに子供に現れてしまう。
家族が健康でいられるために野菜は欠かせないと実感し、苦手な野菜も食べられるようになればと今では子供とプランターでナスやトマトやきゅうりを季節になると育てています。楽しく野菜に触れることでより沢山の野菜を食べられるようになりました。
これから先も美味しく、更に沢山の野菜を毎日の食卓登場させられる母でありたいと思います。

子供の食育には野菜!


私は2児の母です。
実家は農業をしていました。
なので私は幼い頃から季節の野菜をあきるほど食べさせられていました。

結婚して家を出るまでは、自分の家の野菜が美味しいとはそんなに感じていませんでしたが、家を出てからスーパーで買う野菜と比べると甘みが全く違います。
幼い頃から、季節にあった野菜を食べていたので、スーパーでも季節ものじゃない野菜を見ても買いません。

子供にも季節で出来る野菜が違うということを教えたく、実家に帰ったときは野菜をおばあちゃんと取りに行かせました。
小学生になる息子は、野菜を作っている人が毎日がんばって世話をしたということ、取りたての野菜が甘くておいしいことが分かってきてくれました。
夏になると『おじいちゃんの家のトマトを取って食べたい!』とよく言います。

取りたての野菜が美味しいということを知れば、野菜嫌いの子供も少なくなるのではないかと思います。
ちなみに私の子供たちは苦手な野菜があっても、その野菜の育て方や季節などいろいろ教えてあげると興味を持って食べられるようになりました。

野菜をたっぷり食べられるラタトゥイユ


私は日頃からよく意識して、野菜を食べるようにしています。
たまに食事が外食に傾いたりして野菜が不足すると、イライラしたり、便秘になったり、体調を崩しがちになるからです。
ただ、野菜をたっぷり食べようと思っても、忙しい時はなかなか難しいこともありますよね。

私がそんな時のために用意するのは、ラタトゥイユです。
多めに作って、ジップロックなどの袋に小分けして、冷凍庫にストックしておきます。
そうすると、料理をする時間がない時でも、解凍すればすぐに食べられます。
なぜラタトゥイユかというと、ラタトゥイユは様々な種類の野菜を一度に消費できるからです。

私がよく使うのは、にんじん、ピーマン、ナス、玉ねぎ、長ネギ、セロリ、キャベツ、きのこ類など。
圧力鍋にオリーブ油とニンニクを炒め、それらの野菜をたっぷり入れて、コンソメとトマト缶を加えて煮込み、塩などで味付けすれば出来上がり。
とっても簡単です。

大量の野菜も、煮込むと食べやすいし、おいしいですよね。
そのまま食べたり、パスタソースやグラタンにしたり、使い勝手も色々です。

野菜を摂るメリット


近年ではたくさんの種類の食べ物があります。
人工的に作った物でも美味しい物がたくさんです。
このような物が増えた事から野菜不足が深刻な問題を引き起こしています。

野菜が不足すると体にさまざまな影響が出てきます。
ビタミン不足による肌荒れや、便秘、成人病の原因になったりする事もあります。

そのような背景から食事で接種できない分をサプリメントで補ったりする事もよく聞かれます。
しかしサプリメントはあくまでも、食事の補助である事を忘れてはいけません。
またサプリメントでは特定の栄養素しか摂れませんが、野菜ならいろんな栄養素を摂る事ができます。

またよく一日の必要量を見て、こんなに沢山食べられないと思われる方も多いでしょうが、茹でたり、炒めたりするとかさが減るので簡単に食べられます。

このようにして不得意な方でも調理法を工夫して食べる事で綺麗になれて病気の予防もできます。
このようにメリットが多いわけなので積極的に野菜をとると良いでしょう。

だから今日も野菜を食べる


本当に野菜が大好きという人はどのくらいいるんでしょうか。
例えば女性はいつも野菜を食べているいうイメージが強いと思います。
外食では必ずサラダを付け合わせにしたり、野菜が含まれているものを選ぶし
子供や旦那さんがお肉ばかり食べていると「野菜もきちんと食べるように」と、口うるさく指導したり。
女性向けを銘打ったお弁当やメニューなんて野菜だらけです。
肉食系女子とか呼ばれる方々も野菜食べてますもんね。

でも女性はみんな野菜が好きか?というとそういうわけでもないんです。
私の友人には「出来るなら肉だけ食べていたい」という20代女性もいます。
でも彼女は、体にいいから、野菜を食べないと病気になるから、とサラダをもりもり食べてます。

では、そうまでして野菜を食べることによるメリットとは何か。
お通じが良くなる、肌がキレイになる、カロリーが抑えらえれるなどたくさん思いつきます。
じゃあ、デメリットは何か。
きゅうりやなすを食べすぎると体を冷やす、など個々のデメリットは浮かびますが
野菜を食べることは体に悪い、という人はあまりいませんよね。
「無理やり食べるのは精神上良くない」なんて屁理屈こねる野菜嫌いもいるにはいますが。

生きることが楽しくあるには健康が一番です。
健康でいられるためには、体に優しい生活を心がけること。
その一端を担ってくれるのが野菜食。
そう考えると、あ、ちょっとだけでも野菜食べようかなって気になりますよね。

無理に食べなくてもいいけれど
考え方ひとつで気持ちも体も野菜が欲しくなる。
だから今日も私は野菜を食べているのかもしれません。

最近の投稿
カテゴリー
メタ情報