だから今日も野菜を食べる

本当に野菜が大好きという人はどのくらいいるんでしょうか。
例えば女性はいつも野菜を食べているいうイメージが強いと思います。
外食では必ずサラダを付け合わせにしたり、野菜が含まれているものを選ぶし
子供や旦那さんがお肉ばかり食べていると「野菜もきちんと食べるように」と、口うるさく指導したり。
女性向けを銘打ったお弁当やメニューなんて野菜だらけです。
肉食系女子とか呼ばれる方々も野菜食べてますもんね。

でも女性はみんな野菜が好きか?というとそういうわけでもないんです。
私の友人には「出来るなら肉だけ食べていたい」という20代女性もいます。
でも彼女は、体にいいから、野菜を食べないと病気になるから、とサラダをもりもり食べてます。

では、そうまでして野菜を食べることによるメリットとは何か。
お通じが良くなる、肌がキレイになる、カロリーが抑えらえれるなどたくさん思いつきます。
じゃあ、デメリットは何か。
きゅうりやなすを食べすぎると体を冷やす、など個々のデメリットは浮かびますが
野菜を食べることは体に悪い、という人はあまりいませんよね。
「無理やり食べるのは精神上良くない」なんて屁理屈こねる野菜嫌いもいるにはいますが。

生きることが楽しくあるには健康が一番です。
健康でいられるためには、体に優しい生活を心がけること。
その一端を担ってくれるのが野菜食。
そう考えると、あ、ちょっとだけでも野菜食べようかなって気になりますよね。

無理に食べなくてもいいけれど
考え方ひとつで気持ちも体も野菜が欲しくなる。
だから今日も私は野菜を食べているのかもしれません。